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こんにちは、タイヤガーデン半田の柴田洋助です。
最近急に寒くなった事もあり巷では風邪が流行っているそうですが、そういう私も見事に風邪を引いてしまいました。
基本的な事ですが、外から帰ったら手洗いうがいをしましょう。
それが一番の予防になると思います。

さて私の風邪の話はさておき、今日はスタッドレスタイヤの特性について簡単に説明したいと思います。
スタッドレスタイヤというのは普通のタイヤと違い、雪や氷に効くように作られています。
低温でも柔らかさを保つゴム、溝のエッジ効果、滑る原因である路面の水を吸うゴム、そしてノーマルタイヤと比べても何ら違和感なく使えるという最近のスタッドレスタイヤの進化には大変感心させられます。

写真をご覧ください。
黄色い丸で囲った部分、他と比べて少し溝が盛り上がっている部分があるかと思いますが、残溝1.6mmになると突出するこれを【スリップサイン】と言います。
これはノーマルタイヤにも付いており、これが突出すると車検が通らないのはもちろんの事、少しの雨でもスリップする可能性が非常に高く大変危険です。
これが突出する前にタイヤ交換をしてください。

それでは赤色の丸で囲った部分、他と比べても明らかに溝が盛り上がっている部分があるかと思いますが、残溝が半分、つまり50%摩耗で突出するこれを【プラットホーム】と言います。
これはスタッドレスタイヤにしか付いていないもので、これが突出するとスタッドレスタイヤとしての使用限界という事になります。
まだ溝があるから今年も大丈夫だろうなんて思っていると、案外半分以上摩耗している場合がありますので要注意です。
その場合ノーマルタイヤとしては使用できますが、燃費が悪くなったり音がうるさくなったりする事が多いのであまりオススメはしません。

他にも経過年数であったり保管状況など、スタッドレスタイヤの使用限界は溝だけでは判断できないので、ご心配な方は一度タイヤ専業店でプロの方に見てもらうと良いと思います。

タイヤの事なら是非お気軽に、半田のタイヤプロショップ、タイヤガーデン半田にお任せください。
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2013.11.24 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
SH3I0816.jpg
こんにちは、タイヤガーデン半田の柴田洋助です。
今日から11月に入りましたね。
日中は暖かくても朝晩はさすがに冷え込むようになりました。
季節の変わり目は気温の変化に体が慣れず、風邪を引いたり体調がすぐれなかったりするのでより注意が必要です。

さて、当店も今月からスタッドレスタイヤの販売を本格的に始めるべく、店頭に大量に展示を始めました。
まだまだ先の話のようですが、寒い寒い冬はあっと言う間にやってきます。
転ばぬ先の杖ではありませんが、ご準備はお早めにしましょう。
2013.11.01 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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